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カードローン利用と審査の関係

カードローンを利用すれば、お金に余裕がない時でも、すぐに借り入れができるので便利です。しかし、申込む時には必ず審査があり、誰でも利用できるというわけではありません。意外と知られていないようですが、カードローンの審査は意外と厳しく、申込者の半分程度は審査が通らないというデータもあります。申込む前にどのような人が審査に落ちるのかを知っておいた方がいいでしょう。

 

申込み時には条件があります。20歳以上であり、働いて収入を得ていなければいけないので、通常未成年者や無職の人はカードローンを作れません。働いているのであれば、例えば月収が10万円に満たない場合でも審査に通るケースは普通にあります。

 

審査で見られる重要なポイント

カードローンの審査では、その人の年収や家族構成、勤務形態など、様々な項目を申告する必要があります。それら一つ一つが返済能力を見るための判断基準になります。しかし、細かい項目を比べていって、自分が審査に通るかどうかをみるのは大変です。実際には最も重要なポイントを見ておくだけで、通りそうかどうかをある程度は判断できます。

 

そのポイントは信用情報です。クレジットカードやキャッシング、分割支払いなどの個人情報は、信用情報機関というところへ登録されています。例えばいつクレジットカードを手に入れて、いついくら借りたか、返済に遅れがないかなどは、信用情報機関に問い合わせをすればすぐに調べることができます。

 

審査で最も重要なポイントは、この信用情報に傷がないかという点です。年収が低くても、信用情報に問題がなければ審査は通りやすいですし、逆にいくら年収が高くても、返済の遅延が残っているなどの履歴があれば審査に通るのは難しいです。

 

信用情報に傷がつくケースとは

信用情報機関に登録される情報として、キャッシングやクレジットによる借入れや買い物、住宅や車などのローン、家電製品などの分割支払いなどがあります。もちろんカードローンによる借入れなどの履歴も信用情報機関に登録されます。キャッシングなどで延滞がある場合などは審査にも悪い影響がでます。

 

もしも初めてのカードローンの申込みなら、少なくともカードローンやキャッシングの返済遅れなどはないはずです。しかし、ローンや分割支払いで度々支払いの遅れがある場合や、現在未払いのものがある場合は注意が必要です。もしも未払いのものがあるなら、支払いを済ませてから審査を受けたほうがよいでしょう。

 

見落としがちで、最近特に増えているのが携帯電話料金の未払いです。携帯端末代金が分割になってる人が多いので、これも信用情報に履歴が残る点には特に注意しましょう。