プロミス

無駄な出費を抑えるために記事一覧

地方在住者にとって車は必需品です。電車などの公共交通機関が多少整備されていても、買い物などでスーパーに行くためには車がないとどうしようもないというケースは少なくありません。車が完全にいらないというほどではない地域の方にとっては、車は必需品です。しかし、車に興味があるお父さんは外国車に目が行きがちです。高級ブランドドイツ車でなくても、本国で大衆車として販売されているクラスの車であれば日本でも手軽に変...

自分の大切な人と結婚して、新婚生活が始まると甘い毎日が始まります。自宅に帰るのが楽しみで仕方無いという毎日でしょうし、夫婦の会話も多いはずです。ただ多くの場合、次第にこのような甘い時間は少なくなります。このように夫婦で話し合いをする機会が多いうちに、将来のライフイベントについても考えてみるといいでしょう。人生はまだまだ長いので、可能性は無限大です。自宅の取得や子供の数、そして自分達の老後の生活とい...

大都市圏では、小学校から私立の学校に通わせることが普通ですが、地方では私立の小学校が少ないこともあり、そのようなことはありません。このことは、公立の学校がどのような環境にあるかでも決まります。大都市圏の公立小中学校は、学校内が荒れていることがあります。所得格差という社会問題が現実のものとなっている大都市圏では、学校にもその格差が持ち込まれています。平均的な家庭の子供であっても、このような公立の小中...

公立の小中学校が、ある程度の秩序をもって運営されているような場合、あえて私立の小中学校に通わせる必要はありません。しかし、子供の出来がよくて、お受験の模擬試験などで好成績を取ると、親もちょっと欲が出ます。もともと成績がいい子供ですから、お受験をすれば合格してしまうでしょう。しかし、お受験をして入学した小中学校は、お金がかかります。小中学校の9年間、場合によっては寄付を求められることがある環境下で、...

今、自分の家の貯金がいくらあるかご存知ですか?投資をしている人であれば、時価がいくらかご存知ですか?家計見直しと言うと、どうしても毎月の家計費だけの見直しになってしまうのですが、同時に自分の資産の見直しも大切です。ほとんどの家庭は、流動資産である現金や有価証券が不足しており、自宅や自動車などの固定資産が多いはずです。また、自宅は住んでいるものですから売却は事実上できません。自動車も同様です。そう考...

不動産というものに対し、文字通り財産として「不動のもの」だというイメージが多いようです。しかし、現実にはそのようなことはありません。よほど計画的に設計された住宅団地であれば別ですが、最初は若い世代が多く住み、活気があった住宅団地も次第に老齢化が進み、最悪スラム化しかねません。土地の価格は当然下がります。また、建物は当然減価します。新築マンションは見た目もきれいで、住んでいても気持ちがいいものですが...

自宅を新築すると、一般的に10年ごとに壁の塗り替えや防水工事をする必要があります。大手ハウスメーカーの場合、これを繰り返すことで保証期間がどんどん伸びるような保証契約になっています。一見無駄なように見えますが、これをもったいないからと放置すると、後ですごい修理代金になることがあります。壁材や防水のパッキンは経年変化があります。シロアリ対策の防蟻工事も同様です。メンテナンスを怠ると、後で高い修理代な...

ファイナンシャルプランナーと言われる人は、保険の代理店をやっていたり、有名になると雑誌に記事を書いたりしています。これらの人たちはお客さんなどに生活設計をアドバイスしていますが、その中には自宅の新築というイベントも含まれています。しかし、多くのファイナンシャルプランナーは自宅を持っていません。人によって考え方は違うのですが、自宅は結局何も生まない多額の投資になってしまうのです。言い方に語弊はありま...

クレジットカードを利用している人は、ポイントを稼ぐことに熱心です。このポイントはキャッシュバックを受けることができるためバカにできません。カード会社によっては買い物代金の1%をキャッシュバックや値引きしてくれるケースがあります。1年間に100万円買い物をすれば、1万円のキャッシュバックです。毎月千円程度の臨時収入が得られます。水道光熱費を一つのカードにまとめれば難しい金額ではありません。また、投資...

国債金利が低下するとともに住宅ローン金利の引き下げ競争が激化しています。新規顧客だけでは契約数が伸びないため、借り換え需要も開拓しようと各銀行は営業に熱心です。しかし、金利がいくら低くても結局元本の返済はしなければいけません。借金ですから否応なしに返済を続けなければいけません。給料が下がって支払ができないという事になれば、住宅を売却してローンを一括返済する必要があります。このようなリスクを負ってま...

家庭の主婦の方で多いのが、新聞のチラシを丹念に研究して、一番安いものが出ているスーパーをハシゴする人です。このような買い物は一見合理性がありますが、ガソリン高の折に無駄なことが多いです。中には、ガソリン代がもったいないからと燃費のいい車に買い替える人もいますが、本末転倒です。どこのスーパーもすべての商品を安くするわけではありません。安い商品は目玉商品であり、安く仕入れることができる卸店から買ってく...

最近保険を見直すという宣伝文句の保険代理店が増加しています。国内の全ての保険会社と契約しているので、その中から一番有利な保険を探すというものです。これらの人たちはファイナンシャルプランナーの資格を持っているので、家計の見直しもできますと宣伝しています。しかし、家計の見直しを保険から開始しても、思ったほど保険料は減りません。今まで無計画に保険に加入していた場合であっても、それなりにバランスが取れてい...

太陽光発電がブームになっています。家計の見直しをすると、電気代が結構大きなウェイトを占めていることから、これを何とかできないかと考えることも多いでしょう。一番いい方法は、太陽光パネルを屋根につけて、大型蓄電池を配置することです。やり方によっては電力会社から電気を買う必要性がなくなります。災害のことも考えるとベストの方法です。しかし、お値段は700万円程度かかります。そして、オール電化にリフォームす...

家計の見直しをすると、余剰資金の存在が把握されます。この金額をどうするかが問題になりますが、とりあえず貯金というケースも多いでしょう。貯金をすることのメリットは多く、万が一の資金不足に対処できたりする安心感ができたり、それに基づいて保険が不要になったりします。保険の本質は、万が一の際にお金をもらうことで、その後の出費に充てるようにすることです。死亡保険であれば、ご主人亡き後の生活費ですし、医療保険...

死亡保険金の規模はどの程度がいいのかと迷う人も多いようですが、一般的なサラリーマンであれば5000万あれば十分だと言われています。会社から給付される給付金もありますし、母子家庭になった際の公的な補助などもありますから、不必要に心配することはないのです。5000万と言うのは、毎年250万ずつ使っても20年持ちこたえることができるという意味です。1億も必要ないわけです。保険は無尽蔵にかければいいという...

アメリカでオバマケアが話題になっています。規模は限定されていますが、日本同様の公的な健康保険を導入しようというものです。しかし、対立する共和党はこの制度を闇に葬ろうとしていますし、これを支持する人も少なくありません。公的保険はお金がかかるので、国の財政を圧迫するのです。しかし、幸か不幸か日本ではこの公的保険が充実しており、入院をしてかなりの手術をしても公的保険でカバーされます。昔から保険会社は医療...

生命保険は、保険会社の提示するシュミレーションを見ると、どうしてもその保険に入らないと夜も眠れなくなるほどの不安に襲われるような内容になっています。そのような不安をより一層煽るのが、子供の出産で家族が増えたときです。多くの保険会社は学資保険を勧めます。子供の将来の教育費と自分の給料が増加しないという現実めいた話をリンクさせ、準備はお早めにというセールストークになります。お父さんの死亡保険の増額も勧...

よく保険は貯金になりますと言われています。嘘ではありませんが、非常に割が悪い貯金です。少し考えてもらうとわかると思いますが、保険である以上保険料相当額が含まれているのです。貯金になるからと今までの保険に上乗せして加入するのは無駄としか言いようがありません。貯蓄性保険は、貯金と考えてはいけないのであり、貯金と保険は峻別すべきです。昔のお宝保険契約継続に熱心な保険会社が解約と切り替えを勧めている保険が...

家計の見直しを題材にした雑誌などを読むと、保険のことが大きく取り上げられています。保険会社がスポンサーになっていることもあるのですが、家計に占める保険料の割合がいかに大きいかを如実に示す事実でもあります。保険の見直しが大切だと言われますが、これは今まで保険の勧誘に応じて野放図に賭けていた保険に無駄なものが含まれていることが原因です。要するに、いままでの保険会社の営業姿勢に問題があったという事です。...

保険を見直すことで多くの無駄な保険が発見されるでしょう。保険を解約したり、会社が福利厚生で募集している団体保険に入ることで、ずいぶんと保険金が安くなるはずです。こうすることで、家計費が節約できます。節約できた家計費をどうしましょうか。ここで、浮いた家計費を浪費してしまったら意味がありません。必ずしも浮いた金額と同額である必要はありませんが、貯金をすることで保険に頼らない将来への備えをすることができ...

会社のお昼休みに、仕事をしている人の邪魔をするように勧誘をしてくる保険会社があります。たいてい会社の上層部に食い込んでいて、社内の勧誘行為を容認してもらっているのです。最近は、個人情報保護の関係があり、執務スペースには入り込ませないことが多いのですが、それでも共用スペースで勧誘をしています。共用スペースで邪魔にならないように立っているものの、通りかかる人にパンフを配り保険診断をしますと書いてあると...

保険会社や最近増加している保険見直しの店舗にいるファイナンシャルプランナーは、保険会社から給料や報酬をもらっている人たちです。当然、保険についての知識はありますし、シミュレーションとして提示する年齢別の必要な保障額や、ライフプランはきちんとしたデータです。しかしそれらのデータは「標準的なもの」であり、「保険会社が作成した」ものであることは忘れてはいけません。保険会社が作成するシミュレーションですか...

家計の見直しをする際、保険代理店に行くとライフプランナーという人が対応してくれることがあります。保険のセールスが主目的ではありますが、子供の人数や年齢からどのような時期にお金が必要になるかという事を考えてくれます。そして、必要な学資保険などを売り込むわけです。しかし、同じようなライフプランは自分で作ることが可能です。年末や夏休みなどの余裕があるときに、自分の年齢と家族の年齢を表にすれば、自分もライ...

家計の見直しを始めると、あらゆる支出に対して無駄かどうかのチェックをしたくなります。ただ、それも行き過ぎるとギクシャクしてしまう原因になります。家庭円満が一番ですから、あまりギチギチに家計をコントロールしてしまうと逆効果ですし、せっかくの見直しも続きません.結婚記念日や家族の誕生日には、せめてどこか外食に出かけるようにすると、いい気晴らしになります。結婚記念日であれば、家族で旅行に行くのも一つの方...

最近の若い人を見ていると、高級ブランドの財布などを持っている人が多く見受けられます。特に、会社勤めをしていて、ある程度経済的な余裕がある人にその傾向が強いようです。しかし、そのブランドが本当に必要なのかどうかは別問題です。欧州系のブランド商品は、一般の社会人が持つものではないと言われています。欧州の方々が日本に旅行に来て、一番不自然に感じるのが、自国より高級欧州車が多く走っている点と、ブランド商品...