プロミス

発想の転換

ファイナンシャルプランナーと言われる人は、保険の代理店をやっていたり、有名になると雑誌に記事を書いたりしています。これらの人たちはお客さんなどに生活設計をアドバイスしていますが、その中には自宅の新築というイベントも含まれています。しかし、多くのファイナンシャルプランナーは自宅を持っていません。

 

人によって考え方は違うのですが、自宅は結局何も生まない多額の投資になってしまうのです。言い方に語弊はありますが、大型の無駄遣いと言う人もいるほどです。自宅を建てることが男の甲斐性だという人も少なくないようですが、発想の転換が必要だとも言えます。

 

ではどうするのか

住居を賃貸のまま一生暮らすことができるのかと言われることもありますが、定年退職するまでは賃貸住宅のまま暮らす方が資金面では絶対に有利です。

 

自宅を取得する場合、住宅ローンがほぼ必須ですが、長期間のローンを引きずるよりは、流動性のある預金や金融資産を持っていた方が絶対に有利です。そして、定年退職後に交通の便がよく、医療施設が整った都心部にマンションを買うわけです。

 

子供が独立した後であれば、大きなマンションはいりません。ローンに頼ることもなく、自分の金融資産に大きな穴をあけることもなく、終の住処を手に入れることができます。

 

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