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貯蓄性保険の罠

よく保険は貯金になりますと言われています。嘘ではありませんが、非常に割が悪い貯金です。少し考えてもらうとわかると思いますが、保険である以上保険料相当額が含まれているのです。貯金になるからと今までの保険に上乗せして加入するのは無駄としか言いようがありません。

 

貯蓄性保険は、貯金と考えてはいけないのであり、貯金と保険は峻別すべきです。

 

昔のお宝保険

契約継続に熱心な保険会社が解約と切り替えを勧めている保険があります。昔の利率が高い時期に設定した貯蓄性保険です。現在の貯金利率に比べると信じられないほどの高利回りが設定されており、保険会社の収益を圧迫しています。

 

このような保険については、切り替えさせることで担当者の成績にカウントされるようで、新しい保険が保障も充実しているからと、切り替えの勧誘がうるさいほどあります。しかし、このような保険こそ自分にとっては有利なので、継続し続けた方が有利です。

 

貯金と保険は別物

海外では、貯金と保険が一体化した日本の終身保険のような商品が多いのですが、保険料を支払っても一般的な個人が投資をするより高利回りの成績が出せるような保険が多いです。つまり、自分で投資をするより若干有利になっているのです。

 

しかし、日本の保険会社はそこまでの力はありません。貯金と保険は別のものだと考えた方が賢明です。

 

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