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プロの診断

保険会社や最近増加している保険見直しの店舗にいるファイナンシャルプランナーは、保険会社から給料や報酬をもらっている人たちです。当然、保険についての知識はありますし、シミュレーションとして提示する年齢別の必要な保障額や、ライフプランはきちんとしたデータです。

 

しかしそれらのデータは「標準的なもの」であり、「保険会社が作成した」ものであることは忘れてはいけません。保険会社が作成するシミュレーションですから、必要となる保障金額は多めに提示されることは当然なのです。

 

自分で考えるのが一番

自分に万が一のことが起きた際、残された家族をどのように養うかが保険の原点です。言い方を変えれば、ある程度の財産があり、自分が死んでも家族が困ることがなければ保険はいらないのです。

 

そう考えると、会社の健康保険で、子供がある程度大きくなるまでもらうことができる遺族年金などの金額を調べれば、それにいくら足せば今と同じ生活を維持することができるかがわかります。ちょっと面倒ですが、保険の必要額を調べるという事はこのようなことなのです。

 

1億は不要

子供ができると1億円程度の保険がないと何かあった時に残された奥さんや子供さんが困りますよと保険会社の人に言われることがあります。しかし、遺族年金のことを考えればそのようなことは必要ないことはすぐにわかると思います。

 

人によりますが、死亡保険金は4~5千万程度あれば十分で、もっと少なくてもいいほどです。

 

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