プロミス

無理は禁物

公立の小中学校が、ある程度の秩序をもって運営されているような場合、あえて私立の小中学校に通わせる必要はありません。しかし、子供の出来がよくて、お受験の模擬試験などで好成績を取ると、親もちょっと欲が出ます。もともと成績がいい子供ですから、お受験をすれば合格してしまうでしょう。

 

しかし、お受験をして入学した小中学校は、お金がかかります。小中学校の9年間、場合によっては寄付を求められることがある環境下で、資金的についていくことができるかどうかはしっかりと考えてから決断する必要があります。

 

家計の見直しは不可能

いったん入学させた私立の小中学校から、公立に転校させることは子供にとって大変な負担になります。転居に伴う転校でも子供にはストレスが溜まるのに、私立から公立に転校するといじめにあうことも少なくありません。

 

そのため、いったん私立の小中学校に入学させたら、転校は不可能だと考えた方がいいでしょう。要は教育費については家計の見直しは不可能だという事です。

 

私立の小中学校にはある意味ブランド力があります。卒業生の進路はまちまちであっても、そのネットワークは一生の財産になることも珍しくありません。しかし、そのようなネットワークが必要な家庭とそうでない家庭があることも覚えておくべきです。

 

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